〜 自分の内に吹いている 風の響きに耳を澄ます 〜

エッセイ

エッセイ

ふと思うこと、考えていること、これまでのことなどをつれづれに書き綴りました。


赤い壁




もくじ



自分の内に吹いている 風の響きに耳を澄ます




ふと思いついたことを
やってみる

やってみて 
どんな気持ちになるか

感じてみる
味わってみる 

違和感があれば手放す

そしてまた
次の選択をする


選択は決定ではなく
常に今この瞬間にある

次の瞬間には
また次の選択がある

生きるということは
選択の連続


何かを続ける
ということは

実はその選択を一瞬一瞬
選び続けているということ

私は本当にそれを
今この瞬間も

「選びたい」と感じて
選んでいるのだろうか

もし今、自分が今在る状況を
選んでいなかったとしたなら

今、真っさらな状態で
自由に選べるとしたら

私は今
これを選ぶだろうか

と問いながら
今を生きる


今、自分はこの状況を
自分で選んでいる

と自覚していること
それが大切

自覚してさえいれば
いつでもやめられる

自分の選択に
自分で責任を持って生きる

これが自由の基本


「〇〇した方がいい」
「〇〇すべき」
「〇〇する必要がある」
は恐れの選択

「〇〇したい」
「〇〇したくない」
は愛の選択

愛の選択と恐れの選択
どちらで生きようか


自分を大切にする
自分に正直に生きる

ひとには柔らかく接する
或いは柔らかく迂回する

誰とも戦う必要はない
誰にも従う必要はない

自分が選びたいことを選び
自覚し知覚しながら生きる


今ここに生かされていることの
素晴らしさにただ気づいていよう

日々感謝して  
楽しみながら
喜びながら 
今を生きるしあわせ


感情は選択できる
感情を選択して生きる

自分の感情に
自分で責任を持つ

自分の人生に
自分で責任を持つ


今、この瞬間
しあわせで在ることを選ぶ

ただそれだけのこと



(2021.11.5. 新月の朝に)














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